緑の牧場と碧い海を眺めながらくつろぐ

雄大な日高山脈を背に、広大な牧場が海沿いに続く浦河町。 優秀な競走馬を多数輩出するともに、「日高昆布」の産地としても知られています。
北海道の中でも雪が少なく、冬が過ごしやすいのも特長。
移住や体験暮らしの実績が多く、町の受入体制も充実しています。

涼しい夏、雪の少ない冬

夏の平均気温は約18℃。北海道らしい爽やかで涼しい気候です。また、冬も比較的積雪が少なく、平均積雪量は20㎝以下。そのため本州出身の人にも暮らしやすいと評判です。四季折々の風景も美しく、春は桜並木、夏は昆布干しの様子、秋は紅葉、冬は雪を頂いた日高山脈と季節ごとの自然の風景が楽しめます。

乗馬を身近に楽しめる機会がいっぱい

サラブレッドの産地として有名な浦河町は、乗馬によるまちづくりにも取り組んでいます。初心者向けの乗馬体験から本格的な乗馬教室まで、住民が気軽に馬に触れる機会が豊富にあり、馬に乗って森の中を散歩するホーストレッキングなども楽しめます。

新鮮な海・山・大地の幸が味わえる

目の前の海は日高昆布をはじめ、鮭やウニ、キンキ、タラ、カレイなど四季を通じて豊富な海の幸が味わえます。また、里山で採れる山菜や地元農家が育てた新鮮な野菜など、海・山・大地の幸が格安で手に入ります。

雪が少ないので冬も過ごしやすい

冬の浦河町も魅力満載です。雪が少ないので雪かきもほとんど必要なく、乗馬などのレジャーも通年で楽しめます。12月〜3月頃までは天然記念物に指定されているオオワシやオジロワシの姿を観察することもできます。冬の夜、澄んだ夜空に輝く満天の星は都会では決して見ることのできない絶景です。

北海道の“田舎”自治体と、従来のリフレッシュ型テレワークに加えて

課題解決型ビジネス等の新たなスタイルにトライアルしませんか?

一村一社!企業との縁結びプロジェクト

 

従来のリフレッシュ型に加えて

  ◎人材確保対策

  ◎役職定年者の意欲向上策

  ◎新規ビジネス開拓策

等の視点で注目が集まる「新たなテレワースタイル」を、一歩ずつ進めます。

 

 

 

 少子高齢化・過疎化が他地域に先行して進み、「地域課題先進地」ともいわれる北海道。

本プロジェクトは、その地域課題を「埋もれた地域資源」ととらえ、大都市企業の「課題解決型ビジネス」のモデルエリアを提供・マッチングを図ることにより、地域と企業双方が共同で取り組む新たな地域活性化モデルを目指すものです。北海道田舎活性化協議会(詳しくは裏面をご覧ください)会員10自治体から厚沢部町浦河町新得町松前町の4町がプロジェクトに参加しています。

今年度(~2018年3月)は、企業のみなさまにこの4町に数日間のテレワークトライアルを実施していただき、町内視察、町担当者・地域住民との意見交換、技術説明会などの実施により地域課題の認識を共有し、来年度に向けた課題解決のベースを築くことを目指します。